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ロゴマークロゴタイプの違いとは? ロゴの種類と構成をプロが解説[2025年最新版]

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ロゴの構成を説明した図

ロゴデザインを考えている方の中には、「ロゴマークってそもそも何?」「ロゴタイプとはどう違うの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。この記事では、ロゴを形づくる代表的な要素である「シンボル(Symbol)」「ブランドマーク(Brandmark)」「ロゴタイプ(Logotype)」「ワードマーク(Wordmark)」の違いを、できるだけわかりやすく解説します。

これからロゴ制作をプロに依頼しようと考えている企業や店舗、個人事業主の方、あるいはブランドづくりを始めたいとお考えの方に向けて、自分たちに合ったロゴの種類や選び方について詳しくご紹介します。ロゴデザインの基本をしっかりと理解することで、ブランディングに役立てていただければ嬉しく思います。

目次

ロゴの種類について

シンボル(Symbol)/ブランドマーク(Brandmark)

Apple、NIKE、スターバックス、X(エックス)、フォルクスワーゲン、マクドナルドのロゴ
AppleやNIKE、スターバックス、Xなどは、シンボル単体で使用するケースが多い

「シンボル(Symbol)」とは、図形やアイコンなどで構成された、いわゆるロゴの“マーク部分”のことを指します。たとえば、Appleのリンゴマーク、NIKEのスウッシュ、スターバックスの人魚のようなデザインがその代表例です。これらのブランドは、文字がなくても図形だけで認識されるほど強い印象を持っており、マークだけでブランドとして成り立っています。

こうした図形のロゴは、日本では「ロゴマーク」や「シンボルマーク」、あるいは「ブランドマーク(Brandmark)」と呼ばれることも多く、実際に「ロゴマーク 違い」「シンボルマーク 意味」などのキーワードで検索されることもあります。これらの呼び方は日本国内でよく使われている表現で、英語圏では「Symbol」や「Brandmark」といった用語が一般的です。

シンボルは、企業やブランドのイメージを視覚的に象徴する重要な要素で、見る人の記憶にも残りやすいという特長があります。SNSのアイコンやアプリのファビコンなど、小さな表示でも視認性が高いため、使い勝手も抜群です。さらに、言語に左右されずにメッセージを伝えられるため、海外展開を考えているブランドにとっても、とても有効なロゴの形といえるでしょう。

ロゴタイプ(Logotype)/ワードマーク(Wordmark)

ソニー、Google、Uber Eats、BRAUN、無印良品、ZARAのロゴ
SONYやgoogle、MUJI無印良品、ZARAなどは、シンボルは存在せず、文字そのもの(ロゴタイプ)をロゴ化している

「ロゴタイプ(Logotype)」とは、企業名やブランド名を“文字だけ”で表現したロゴのことを指します。たとえば、Google、SONY、ZARA、無印良品などがその代表例です。シンプルなデザインながら、視認性が高く、ブランドのイメージをしっかりと伝える力を持っています。

この「ロゴタイプ」は「ワードマーク(Wordmark)」と呼ばれることもあり、ほぼ同じ意味で使われます。特にタイポグラフィ(文字のデザイン)やフォントにこだわったロゴを表現する際には、「ワードマーク」という言い方が好まれることもあります。

ロゴタイプでは、使うフォントや文字の配置、文字間のバランスなどによって、そのブランドならではの個性を表現できます。見た目は控えめでも、洗練された印象を与えられるのが特徴で、名刺やWebサイト、パッケージなど、さまざまな場面で使いやすい点も大きなメリットです。

また、ブランド名そのものに知名度がある場合は、ロゴタイプ(またはワードマーク)だけでも十分な存在感を発揮できます。そのため、制作や運用のコストを抑えながらも、ブランドの顔として活用しやすいスタイルといえるでしょう。

コンビネーションマーク(Combination mark)

YouTube、Amazon、メルカリ、Spotify、ニューバランス、THE NORTH FACEのロゴ
YouTubeやメルカリ、Spotify、New Balanceなどは、シンボルとロゴタイプを組み合わせて使うことが多いパターン

「コンビネーションマーク(Combination mark)」とは、シンボル(Symbol)とロゴタイプ(Logotype)を組み合わせたロゴの形式です。YouTube、Amazon、Adobeなど、多くの有名ブランドがこのスタイルを採用しています。

コンビネーションマークは、図形と文字の両方の強みを活かすことで、視認性・認知性を高めながら柔軟な運用が可能です。媒体やシーンに応じて、シンボルのみ、ロゴタイプのみといった使い分けもでき、ブランドの展開性が広がるのが大きなメリットです。

ロゴ制作を依頼する際には、将来的な展開(Webサイト、SNS、印刷物など)を見据えて、コンビネーションマークのような拡張性のある構成を選ぶのも一つの戦略です。

まとめ:最適なロゴを選ぶために

ロゴ(Logo)には、大きく分けて次のような種類があります。

シンボル(Symbol)/ブランドマーク(Brandmark)
 図形だけで構成された視覚的なマーク。日本では「ロゴマーク」と呼ばれることもあります。

ロゴタイプ(Logotype)/ワードマーク(Wordmark)
 ブランド名や社名を文字だけで表現したロゴ。シンプルながらも印象的なデザインが特徴です。

コンビネーションマーク(Combination mark)
 シンボルとロゴタイプを組み合わせたスタイルで、柔軟な使い分けが可能です。

それぞれのロゴには、それぞれの強みと役割があり、どのスタイルを選ぶかはブランドの目的や使われる場面によって変わってきます。
ロゴデザインを検討する際は、見た目だけでなく、将来的な使い方や展開も見据えて、どの形式が自分たちに合っているのかを考えることが大切です。

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※本記事では、テーマに沿って企業やブランドを選出し、デザインの優れたロゴを紹介しています。これらのロゴを通じて、ロゴデザインに関する知識の提供と、ロゴ制作を検討されている方に有益な情報を提供することを目的としています。掲載されているすべてのロゴの著作権および商標権は、それぞれの権利所有者に帰属しています。ロゴの使用や情報の掲載には最大限の注意を払っていますが、ご指摘がございましたら、本サイトのコンタクトフォームからご連絡ください。迅速に適切な措置を講じさせていただきます。

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