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ロゴガイドラインとは? その重要性と使い方を解説

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デスクの上に並べられたロゴガイドライン

はじめに

ロゴを作っただけで、ブランドづくりが完成したと思っていませんか?
実は、ロゴは「作ること」よりも「どう使い続けるか」のほうが重要です。

名刺、Webサイト、チラシ、SNS、資料など、ロゴが使われる場面は年々増えています。その中で、使う人や制作する人が変わるたびにロゴの色や形、配置が微妙にズレてしまうと、ブランド全体の印象も少しずつブレていきます。こうしたズレが積み重なると、せっかく作ったロゴの価値が十分に発揮されなくなってしまうこともあります。

そこで欠かせないのが「ロゴガイドライン」です。
ロゴガイドラインは、ロゴの正しい使い方を定め、ブランドイメージを守るためのルールブックのような存在です。

この記事では、ロゴガイドラインとは何か、その役割や重要性、具体的な内容や活用方法までを分かりやすく解説します。これからロゴを作る方はもちろん、すでにロゴを持っている方にも役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてください。

目次

■ ロゴガイドラインとは

ロゴガイドラインの定義

ロゴガイドラインとは、ロゴの正しい使い方を定めたルールブックのようなものです。ガイドラインには、ロゴの使い方、色やフォントの指定、配置のルールなどが記載されています。例えば、ロゴの色を間違えて使ってしまったり、ロゴの周りに必要なスペースを確保しないと、ロゴの見栄えが悪くなるだけでなく、ブランドイメージに統一感がなくなるなど、悪影響を与えてしまいます。

ガイドラインが大切な理由

ロゴの不適切な使用は、ブランドの印象に大きな影響を与える可能性があります。例えば、広告に使われたロゴの色がブランドカラーと異なると、見る人は「この会社は本当に信頼できるのか?」と疑問を感じるかもしれません。ガイドラインを設定することで、こうしたリスクを回避し、ブランドの統一性を維持することができます。

■ ロゴガイドラインの役割

ブランドの価値を守る

ロゴはブランドそのものを表します。たとえば、世界的に有名な企業のロゴは、それを見ただけで何の会社か分かりますよね。これは、ロゴが一貫して正しく使用されているからこそ実現できるのです。一方で、ロゴが乱用されると、ブランド価値が下がり、信頼性が損なわれる可能性があります。

統一感のあるコミュニケーション

社内や外部パートナーが一貫したルールに従ってロゴを使用することで、ブランドの統一感が保たれます。これにより、広告や製品パッケージ、ウェブサイトなど、どのタッチポイントでも同じブランドイメージを顧客に届けることができます。統一感があることで、顧客に「このブランドは信頼できる」と思ってもらいやすくなります。また、一流感をアピールできるのもポイントです。

時間とコストの削減

ロゴガイドラインがあると、デザイナーや制作担当者が迷うことなく作業を進められます。例えば、どの色を使えば良いか、どのフォントが適切かを毎回決める必要がなくなります。結果として、確認や修正にかかる時間とコストを削減できます。

■ ロゴガイドラインに含めるべき項目

ロゴの基本形とバリエーション

・ メインロゴ:ブランドを象徴するメインのロゴデザイン。
・ バリエーション:縦型・横型、モノクロバージョンなど、状況に応じて使い分けられるデザイン。

使用可能な色と背景との相性

・ カラーパレット:ブランドカラーのRGB値、CMYK値、HEXコードなどを具体的に指定します。これにより、ロゴの色が一貫して正確に再現されます。

・ 背景色の指定:どの背景色に適合するか、不適切な背景例も明記します。例えば、ロゴの白バージョンは明るい背景では見えにくくなるため、適切な背景例を示します。

フォントの指定

・ ロゴで使用されるフォントや、それに合わせるべき補助的なフォントを記載します。

最小サイズとスペース

・ 視認性を確保するために必要な最小サイズを指定します。例えば、名刺サイズの印刷においてもロゴが鮮明に見えるようにするためです。

・ ロゴの周囲に確保すべき余白をルール化します。

禁止事項

・ ロゴの改変例(縦横比の変更、色の変更など)。
・ 使用してはいけない背景例や配置方法を具体的に示します。

■ ロゴガイドラインの入手方法

ロゴ制作時に依頼する

ロゴガイドラインは、専門的な知識と経験が求められるため、プロのデザイナーが作成するのが一般的です。通常は、ロゴ制作の依頼時にデザイナーによって作成されます。オプションとして設定されていることがほとんどです。必要な場合はオーダーしましょう。

・ ガイドラインの形式は、PDFファイルなどで支給されることがほとんどです。
・ ロゴの微調整が必要になった場合、ガイドラインも合わせて修正が可能か確認しておきましょう。
・ 名刺や封筒など、使用するツールが決まっている場合は、ツールごとのルールも作成しておくと安心です。

■ ロゴガイドラインの活用方法

社内での共有

ガイドラインは、社内の全従業員に共有することで、全員がブランドルールを理解できます。特に新入社員向けのトレーニング資料として活用することも効果的です。これにより、社内で一貫したブランドイメージが浸透します。

外部パートナーとの連携

印刷会社や広告代理店、ウェブ制作会社などの外部パートナーにもガイドラインを共有することで、ブランドイメージを統一した制作物を作成できます。これにより、統一されたブランドイメージを運用することが可能になります。

プロジェクトごとの応用例

・ 商品パッケージ:一貫性のあるデザインでブランド価値を向上。
・ 広告キャンペーン:異なるメディアでも統一感を確保。

■ ロゴガイドラインを導入するメリット

ブランドの信頼性向上

一貫したロゴの使用により、顧客にブランドの信頼感を与えられます。例えば、どの広告を見ても同じロゴが正しく使われていれば、顧客に安心感を与えられます。

長期的な価値の提供

ロゴガイドラインは、ブランドが成長し、ロゴが改変される際にも役立ちます。一貫性を保ちながら、柔軟に進化するための基盤となります。これは、ブランドの継続的な成功を支える重要な要素です。

■ まとめ

ロゴガイドラインは、ロゴの見た目を揃えるためだけの資料ではありません。
ブランドの価値や信頼性を長期的に守り、正しく伝え続けるための重要な基盤です。

どれほど優れたロゴでも、使い方がバラバラではブランドイメージは定着しません。一方で、ロゴガイドラインがあれば、社内外を問わず誰がロゴを扱っても一貫した表現が可能になり、結果として時間やコストの削減にもつながります。

ロゴを「作って終わり」にするのではなく、「育て、守っていく」ために。
ロゴガイドラインは、ブランド運営における心強いパートナーと言えるでしょう。

これからロゴ制作を検討している方も、すでにロゴをお持ちの方も、この機会にロゴガイドラインの導入や見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

■ ロゴオンラインはガイドライン作成にも対応しています

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ロゴオンラインでは、経験豊富なデザイナーが、お客様のご要望を的確に反映したロゴデザインを提供いたします。ロゴオンラインは、20年以上の運営実績と10,000件以上の納品実績を誇り、デザイン事務所のクオリティを手軽にオンラインで依頼できるサービスです。ロゴガイドラインの作成にも対応しています。ロゴ制作をご検討中の方は、ぜひロゴオンラインにご相談ください。

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